年上男性と付き合う時の態度
年上男性と付き合う時の態度を私なりに紹介します。
敬語は使いわける!
先輩や年上の人と話す時は敬語で話す事は当たり前の事です。例え親しくなっても目上の人ですから、タメ口を使う事は許されない事だと思います。しかしお付き合いするとなると、パートナーですから敬語を使わなくなる人も居ます。年上男性から「タメ口で良いよ」と言われない限りは、タメ口を使わない方が良いと思います。敬語を使うと気を遣って話す事になりますし、距離が縮まっていない感じがあります。タメ口だと言いたい事も言えますし、距離が縮まる感じがあります。パートナー次第だと思います。でも女性からしたらタメ口の方が相手と仲良くなれますし、気を遣わず楽だと思います。
子供っぽい所もだす!
年上男性と付き合うとするならば、自分は年下と言う事です。従って子供っぽく見られたりして良い意味で可愛いがられます。年の差を気にしている女性は、子供っぽくは思われてたくありません。年齢の差を感じらせないために、相手に少しでも近づきたく、努力すると思います。しかし年上男性から見ると年下の彼女ですから、努力もしなくていいから、そのままでいて欲しいと思っているはずです。年下の彼女をもつ場合に女性は彼のような大人に少しでも近づきたいと思っているので、「お前は子供っぽいな」等と馬鹿にした言い方をされると傷つきます。子供っぽい所も含め好きなはずですので、そういう気持ちを言ってあげた方が女性は嬉しいはずです。
相手を知りたいという気持ち!
年の差と言いますと1、2歳離れていると思いがちですが中には10、20歳離れているカップルも居ます。年が離れた場合ですと価値観が違うのは当たり前だと思います。カラオケに二人で行ったとしても、世代が違うから解らないと思います。しかし、歌を知らないからといって聞かないで携帯を触っていますと男性から見て失礼な態度だと思います。カラオケに行く前から世代が違う事はわかっているはずですので、それを踏まえて行っているのですから、態度はきちんとしましょう。相手の男性が好きならば彼の世代の話を聞きたいし、その時代の事を知りたいと思うはずです。男性は、そういう事でも嬉しく感じると思います。